• 29th 1月
    2012
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仮に会社側はイラスト1点1万円でとってきます。制作者に支払われるイラスト制作料金は、仮に1枚2000円~3000円だとします。月18万円程度稼ぐには最低でも60~90枚も描かないといけません。修正も当然発生しますし、納期もあります。

あなたはずっとイラストを描き続けられますか?

1枚描くのに大体、早い方でも平均1~3日位はかかるのではないでしょうか? 月10枚描いた場合、OKが出るのが5~6枚だとすると月1万5000円程になります。頑張って15枚描き、全てOKをもらえると・・・

それでも。4万5000円です。場合によっては、源泉徴収10%引かれますので、受け取りは4万500円です。 20日以上イラストを描き続けて、時間がたくさんかかるわりには、アルバイトをするよりも収入が少ない事になります。

制作料金も少なく、イラストも自分が作ったとは言えない。このようなお仕事をしたいですか?

そして、この契約や案件には、もう一つ重大な注意点があります。それは訂正やデザインの全変更があった場合、イラストを描いているのは会社ではないため、二つ返事で 「はい、何度でも気に入るまで作り直してきます」 となります。あなたの作業量がどんどん増えていきます。

会社側としては制作に1ヶ月フルにかかっても、なんの問題もありません。

そして、あなたのイラストを描いた著作権は放棄し、制作料金もOKが出たときだけ。さらに変更は相手がいうままに延々と繰り返され・・・ 契約があるので、完遂するまで断ることは出来ません。

心当たりのある方、多いと思いますが、

「自分の作品で制作料金をもらった。とても嬉しいです。」という声を聞きます。ですが、いくら良い作品を作っても「それを自分が作りました。」と言ったり、発表するのは契約違反になるのです。

  • 28th 1月
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(1)ほっちゃーん! (2)ほ、ほーっ、 (3)ホアアーッ!! (4)ホアーッ!!

  1. 通常レベルの歓声。
  2. ほっちゃん”と叫びたかったが、興奮のため、どもる。集中力が視覚に集中。声を出すことを忘れ、中途半端な“ほーっ”になってしまう。
  3. 視覚情報が脳に浸透。生の本人が目の前に居ることを自覚。 周囲の盛り上がりも手伝って理性が無くなる。よくありがちな掛け声の“フォー”ではない。“ほっちゃん”の“ほ”と、理性で押さえていたリミッターが外れて快感を押さえられずに思わず出てしまう声、“アアーッ!”との複合系。
  4. [3]によってある程度押さえられない気持ちが発散されたが、また瞬時に高まりを迎える。何かしら声を出さないと気がおかしくなってしまうのではないかという、恐怖にも似たトランス状態。今回は“フォー”に近いが、場を盛り上げるためのそれではない。
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